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立場が半端な産科のナース

看護師 求人 函館

 

総合病院の病棟勤務も割と板についてきました。でも忙しいわけでもないけど、何となく「もやっ」が消えない。私の勤務先は、産婦人科棟ですが‥人間関係が何とも言えないのです( ;∀;)

 

メインはお産と婦人科疾患、後者はまあいいのです。前者は、ほぼ助産師の独壇場!!助産師でなくてはいけない件というのは「赤ちゃんの取り上げ」だけのはずなんですが、実際には妊娠、出産前後のスペシャリスト。助産師チームが、しっかり機能‥私の出番はどこなのよ。ガーゼセットと、促進剤の準備ね‥という状況( ;∀;)

 

とまぁ、それはまぁいいのです。
うちの病院、助産師チームの仲が悪いんです。やる気があってできる人ばっかり揃っているのがまずいのかもしれませんが。あと、助産師資格は女性しか取れません。看護師以上に年齢層の近い「女子チーム」が出来ちゃいがちなのです。うまくいってるときは、最強な気がするんだけど、1度こじれると‥涙涙(T_T)

 

おかげで外来の評判は「何だか助産師に当たり外れがあるみたいよ〜」といいう感じ。
ああ、妊婦検診の患者さんに内情がバレ始めている。妊婦さんの時から色々指導するのも助産師の役目、そこで空気のまずさがバレていくようです。しかも「看護師は冷たいしね! 頼んだこともスルーだって」(‘_’)‥えっ!‥

 

どうも、助産師チームに口を出さないよう、控えめにしてたら不親切と思われたらしいです( ;∀;)
しかも!!看護師は助産師のサポート的な立場、新米お母さんの貧血チェックなんかをするわけですが「母子に寄り添う」助産師と違い、データだけを見てしまいがち。頼まれたことは、やってるつもりなんだけど(T_T)

 

人生のスペシャルな時間をベストにしようと思うお母さん方には「冷たい」と思われるようなんです。でも、ここで前のめりになると、助産師チームににらまれる・・・何だか病棟で何をやりたいのか、解らなくなってきちゃいました。婦人科疾患では普通に活躍の場があるからいいけど。でも、赤ちゃん誕生の瞬間はとっても素敵、助産師資格を取ろうかなぁ。‥けどけど、こんな環境で助産師資格なんか取ろうとしたら、よけい面倒なことになっちゃう〜( ;∀;)
そして出した結論!職場を変えてみよう。幸い今の病院は函館の中心部、近くに個人病院の産科があるさ。

 

そんなときに、今の病院から逃げ出した?!助産師Aさんに再会したんです。
「変わってないのね〜あの病院‥うちに来れば?看護師募集中だし、助産師資格もどこかで取れると思うわぁ。」

 

Aさんの勤務先、ちょっと郊外の個人産科病院。でもこれほど心強いツテは無いと思い、転職決定!

 

郊外地の産科クリニックとは

 

さて、無事少人数の職場に転職、助産師がチームを組むほどでもなく、Aさんと全然違うタイプの人が2人。よくも悪くもあまり連携は取らないらしい。

 

というのも、総合病院だと、持病のある妊婦さんと他の診療科の兼ね合いなど、患者さんのケースが増えますが、個人病院は割とパターン化された人が来ます。症例が多くなる=対応策が多くなる=もめるという図式があまりないのね。もちろん産婦人科なので、婦人科疾患の方も来ます。検診や産後ケアの人も多いかな。

 

人が少ない分、安心して1人の人の人生を追っていけますね♪今日、来られた患者さんと一緒の子供は、ここで生まれたらしく、Aさん大感激!‥やっぱり産科は楽しそう。ということで、助産師資格を考えてみることにしました( *´艸`)

 

助産師になるには?

看護師 求人 函館

助産師は「看護師が、大学、専門機関などで1年以上教育を受けること」で得られる資格。年収は何と一般看護師より90万近く高いとか!!

 

少子化でそんなニーズあるのかなぁ。と思っていたら、医師代わりに助産師、また市の保健師を助産師が行うなど、幅広い活躍が可能なんです(*´▽`*)
今、子供の数は少ないけど、親が孤立しちゃったりとか、問題も多いですからね。

 

そういえば総合病院時代、よく函館市の保健師さんが出入りしてたなぁ。もちろん個人病院でも必要に応じて連携を取ります♪
基本的に「専門看護師」を目指すには、総合病院の方がアックアップをしてくれたり、と保障は多いのです♪

 

‥でもね、制度上そうでも前の勤務先のように「そんな空気ない」っていう病院もあるのです( ;∀;)
この辺は、大当たりの総合病院なんかだと、教科書みたいにスムーズに行けるらしいんですけど、現実の職場はいろいろです。クリニックでできることをやろうっと・・・

 

助産師資格、色々な所で有効、歳を取っても有利になりそう&給与が増える!ということで、捨ててはいないんですけど、とりあえずクリニックナースをします(;´・ω・)
産科病棟ではバタバタしちゃって、あまり見えなかったけど、お産の後の体のトラブル&病気はケア方法も独特、産後うつになっちゃう可能性もある。こういうのをサポートするのも助産師だけど、情報をもらってれば看護師にもできるんです!

 

子宮筋腫の付き合い方なんて、たくさん見てきたし♪
かわいい赤ちゃんを見るために、看護師にしかできないこともあるはず!ゆったりペースのクリニックでそんな考え方に気付きました。

 

仕事に不満はないけどチームが‥ってとき、転職してみるのもお勧めデス(^_-)-☆

 

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